うれしい声が届いています

中3生の期末テストの結果が届き始めました。

テスト直後は不安な様子が全体的に漂っていたのですが、意外に良い結果だった生徒が多いようです。

「順位が10位上がった」

「平均点が下がったけれど自分の点は上がった」

まだ一部の生徒ですが、この後も「うれしい声」が届くのを祈っています。

お問い合わせ ありがとうございます

川口市立高等学校附属中学校

合格判定テスト

 

12月12日までの実施ですが、お陰様で多くのお問い合わせを頂いております。

都合の良い日に受験できますので、遠慮なくご相談下さい。

受験後の体験授業や入塾は必須ではありませんので「どんな感じかな」と思われましたら、是非、受けてみてください。

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学校で学ぶのは勉強だけではない?

奈良県天理市の公立中学校で、生徒の選挙によって校則の変更が決定されたそうです。

教育委員会や教職員の主導ではなく、「生徒の選挙」で変更が決まったのは珍しいことです。

しかも、この「選挙」は生徒の発案だそうです。

不条理と思えるものに対して騒ぎ立てるのではなく、どのようにしたらその状況を変えることができるのか「考え」「行動する」ということが大切であることを改めて示した事例です。

この「選挙」に参加したした生徒達は、自分たちの主張をどのように伝えればよいのかを学ぶ貴重な体験をしたのではないでしょうか。

タイムプレッシャー

単元確認テストの様子です。

黒板にタイマーがあり、時間を計っています。

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テストでは、問題が解けても時間がかかってしまっては意味がありません。

また、時間がないからといって焦って解けないのもいけません。

普段から練習することによって、時間内に正確に解けるようになります。

 

 

弱点克服の宝箱

先週の中3生に続き、今週末には1年生と2年生も期末テストが終わります。

テストが終わったら、まず、解き直しです。

この解き直しが次のテストの土台となり、その積み重ねが志望校合格の礎となります。

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定期テストの結果には自分の弱点克服のためのヒントが隠れています。

これを使わない手はないですよ!

新中1スタートダッシュプログラム

新中1生対象の「新中1スタートダッシュプログラム」が始まります。

冬期講習会から5月(初めての定期テスト)までしっかり準備して、定期テスト上位を狙います。

スタートダッシュ①

スタートダッシュ②

埼玉県の高校入試は内申点が重視されます。

そのため、授業の予習と復習はもちろん、課題の提出や部活動も疎かにできない忙しい毎日になります。

忙しい中でも、しっかり定期テストの準備をして成果がだせるよう、この冬から一緒に「スタートダッシュ」しましょう。

 

下記連絡先でお待ちしております。

 

進学塾サイン・ワン川口東本郷校

TEL 048ー282-4300

 

「公民」がおすすめ

中3生の皆さんは期末テストが終わるといよいよ受験本番ですね。

冬休みに最終調整して、1月からは私立高校・公立高校と一気に試験が押し寄せてきます。

各教科で仕上げなければならないところがあり大変ですが、今回は「社会」の話をしたいと思います。

今回の入試は、1学期の臨時休校などの影響で、出題範囲が削減されます。

「社会」は「公民」の分野が削減対象です。

高校入試で「公民」は「地理・歴史」と違い、アウトプットよりもインプットが大事です。

応用問題はあまり出題されませんので、基本をしっかりおさえることが重要です。

しかも今回は出題範囲が限られますから、まだ準備ができていない場合でも、覚える範囲を限定できるわけです。

これから「社会」を仕上げるのであれば「公民」を得点源にして下さい。