9月22日(水)は、羽生西中の第2回定期テスト直前特訓を行いました。

 

2回目ですので、一人一人の生徒が解けていない問題を解けるように確認し、覚えられていない知識をしっかりと覚えることを、何度も一緒に確認いたしました。

 

例えば、下記の写真。

このお城、おそらくテストに出ます(出なかったらすみません💦)。

 

写真を覚えるとともに、このお城の写真がテストに出てきたら、「姫路城」「美しい白壁」「白鷺(しらさぎ)城」「5層の大天守」「日本初の世界文化遺産」と答えられるかどうか。

 

例えば、このような学習を何度も繰り返しておりました。

 

さて、本日は、羽生西中の定期テスト前日です。

 

今日も子どもたちと一緒に、明日のテストに向けて学習していきたいと思います。

 

羽生校 教室長 相原洋平

2021年9月23日

9月21日(火)に、羽生西中のテスト対策直前特訓を行いました。

 

初めに生徒たちには、「直前の対策の勉強は、問題を解くことだよ」と伝えました。

 

テスト本番は、何をするのでしょう。問題を解くのです。

 

だから、テスト対策勉強(特に直前)は、本番と同じように、問題を解くことをするのです。

 

「ノートまとめをしても、得点は取れないよ」とも伝えました。

 

問題を解くことで、問題が、正解できる問題と正解できない問題の二つ分かれます。それは、自分が、解ける問題と、まだ解けない問題・覚えられていない問題を認識することです。

 

解けない問題があったら、その問題の解き方を確認したり、必要な知識が覚えられていないなら、覚えられるまで何度も暗記を繰り返すなど、その問題を解けるようになるための行動を促していきます。

 

正しい勉強のやり方のレールに乗せてあげれば、子どもたちは笑顔で勉強に取り組むようになります。分からなかった勉強が、分かるようになるのは楽しいですよね(*^-^*)

 

本日は、同じく羽生西中の第2回の直前特訓があります。

 

子どもたちが、喜んで勉強に取り組めるよう、今日も頑張りたいと思います!

 

羽生校 教室長 相原洋平

2021年9月22日

9月18日(土)、埼玉県内のパピルスにお通いの中3生の生徒・保護者を対象とした「埼玉県入試勉強会」を実施いたしました。

 

当日は、Zoomウェビナー形式で実施し、わたくし相原が登壇させていただきました。

 

この生徒・保護者勉強会を実施する目的は、保護者様には「お子様について、お子様の現在のご様子や、受験に対しての不安を少しでも前向きに考え、前向きにとらえられるようにすること」であり、生徒には「受験に対しての不安を軽くし、かつ、今の時期からの成績の上げ方を知ること」を狙いといたしました。

 

保護者の方・生徒に対して、共通しているのは、「不安を少しでも軽くし、前向きに考えられるようにすること」を願ってお話しさせていただきました。

 

受験が迫っている中、不安を感じない方はいないと思います。

 

では、なぜ不安を感じるのか。理由の一つに、受験が、よくわからないもので、どうしたらよいのか分からない、という気持ちがあるかと思います。

 

したがって、この入試勉強会では、保護者の方や生徒が、「見通し」を立てられるようにお話しいたしました。

 

保護者の方に向けては、「志望校はいつまでに決めたらいいのか」「個別相談とは何か。参加すべきなのか」「願書とは、だれが、いつ、どうやって出すのか」というお話しを行いました。

 

生徒には、「どうすれば点数が上がるようになるのか」「大学進学など、高校に入学してからのこと」というお話しを行いました。

 

この入試勉強会は、全体向けに行ったものですが、10月からは、個別の面談を各校舎で行い、それぞれのご家庭の事情を聞かせていただき、各ご家庭に沿ったお話し、提案をさせていただきます。

 

ご家庭や、生徒の不安が少しでも払しょくされ、納得して、前向きに進んでいけるように、面談はご家庭のご希望により、何度でも行う予定です。

 

今後も、できるだけ、ご家庭や、生徒の気持ちに寄り添って、励んでいきたいと思います。

 

羽生校 教室長 相原洋平

2021年9月21日

9月11日(土)に、第2回目の羽生東中・羽生西中の定期テスト直前勉強会を行いました。

 

パピルスの定期テスト直前勉強会は、授業を行いません。第1回目の直前勉強会のお知らせの時に書かせていただきましたが、大切なのは、授業を行うことではなくて、「子どもたちが自分の力で問題を解けること」です。

 

これまでの通常授業と、定期テスト対策で、授業を行い、単元の理解や、問題を解いてきました。その積み上げがあって、この日を迎えております。

 

ただ、子どもたちの中には、解けない問題がまだあったり、問題を解くための前提となる基礎知識を覚えられていない子もいます。

そのような時、徹底的にマンツーマンでサポートし、何度も繰り返し、問題の解き方を身に付けさせてあげたり、知識の範囲を決めて、一緒に暗記を行ったります。

 

これらを繰り返していくと、子どもたちがだんだんと笑顔になってくれるのがうれしいです。

 

羽生東中は16日(木)、羽生南中は17日(金)に定期テストがあります。まだ日にちがありますので、子どもたちに一つでも多くの笑顔☺が出るように、私も頑張っていきたいと思います。

 

羽生校 教室長 相原洋平

2021年9月12日

この度、パピルスのLINE公式アカウントを開設いたしました。

 

イベント情報や、パピルスのスケジュールなど、細かな情報を、いち早く皆様にお届けしたいと思います。

 

例えば、パピルスにご興味がおありの方で、「塾に通わせるとしたらいつからがいいかなあ・・・」とお考えの時など、その時行っている体験授業や、ご入塾された際のキャンペーン情報など、すぐに確認することができます。また、外部の方も参加できるイベントやセミナーなどの情報もお届けいたします。

 

よろしければ、ご登録をお願いいたします。

 

ご登録は、上の写真のQRコードを読み取っていただくか、下記のURLよりお願いいたします。

https://line.me/R/ti/p/%40977wqkyf

 

羽生校 教室長 相原洋平

2021年9月9日

9月に入り、英語の受講を希望する小学生の子が増えてきました。

 

特に、小学5年生以上になると、英語が成績な教科となり、「成績もつくので、気になる」というご意見が多い気がします。

 

ただ、英語の受講を希望する理由としては、「学校の授業での発音が聞き取れない」「英語が何を言っているかわからない」ということをよく伺います。

 

英語は、表現を何度も繰り返し発話したり、会話を何度も繰り返したりすることが大切で、まずは「慣れる」ということが大事だと思います。また、自学習するシステム(ICTを活用したり、宿題でも)もあるとよいと思います。

 

一方で、「英語(単語)を書く」ということも、ぜひやってみるとよいかと思います(小学5年生・小学6年生)。英語を書くことで、英語を見たときに言えるようになるということは確実に言えます。また、中学1年生になったとき、「書く」ということは、中学校の授業では当たり前のように要求されますが、「書く」という指導は、中学校の授業では行わないので、普段から書くことに取り組んでいること、そうでない子は、「書く」習慣が違いますので、中学生に上がったときに、英語の成績に如実に違いが出ます。

 

小学校の英語は、おうちでは、学校の宿題以外には、「書く」(まずはアルファベットから)ということをお子様に取り組ませてみると、英語がだんだんと得意(中学校になってからも)になれるかと思います。

 

羽生校 教室長 相原洋平

2021年9月8日

本日、9月4日は羽生東中と羽生南中の、2学期中間テスト直前勉強会を行っております。

 

定期テストで、得点を取るためには、子どもたちが自分で問題を解けるようになることです。「何を当たり前のことをいってるのだろう?」と思われるかもしれませんが、これは確かなことです。

 

大事なのは、「自分が解ける問題を増やしていく、解ける問題を、確実に解けるようにする」ということです。つまり、一人一人子どもたちは苦手科目や、苦手単元が違うので、一人一人がどの問題を解けるようにするかの目標は、一人一人違うのが当たりまえで、塾は、一人一人の子どもたちの目標を作ってあげて、子どもたちが問題を解けるようにしてあげることが大事なのだと思います。

 

パピルスは、個別指導の塾ですから、この部分は妥協がありません。

 

子どもたちがテスト終了後に笑顔になれるように、今日も頑張りたいと思います。

 

羽生校 教室長 相原洋平

2021年9月4日

子どもたちに、昨日パピルスの好きなところを書いてもらいました。

 

その中で、羽生北小の2年生の子が、上の写真の内容を書いてくれました。

 

本当に心の優しい子だと思い、心から感動しました。

 

このように、パピルスに通ってくれているすべての生徒が、他の生徒や先生たちを好きになってくれ、勉強を楽しんで、前向きに行えるような環境づくりを、一層行っていかなければと思います。

 

このような子の期待にこたえられるように、ますますがんばる所存です。

 

羽生校 教室長 相原洋平

2021年9月3日

前回、中2生の数学の、多くの生徒がつまづきやすい問題をお伝えいたしました。

 

今回は、中1生の数学についてお伝えいたします。

 

ズバリ、「文字式の計算式」です。

中1の数学の(啓林館)のP71の問3(1)「6x+4+3x」のような問題です。

 

文字がある計算は、同じ文字どうのしの項なら、数字を計算することができます。この問題の場合、「6x」と「3x」は同じ「x」の文字があるので、数字を計算し、6+3で9として、「9x」となります。一方、「4」は、文字がついてないので、「x」がついている項と計算することができず、また、数字はほかにないので、何もいじることができません。

 

したがって、この問題の答えは「9x+4」となります。

 

この、同じ文字どうしなら計算できる、という「文字式の計算」は、繰り返し問題を解いて、間違いがあるたびに計算の仕方を確認し、「同じ文字どうしなら計算できる」ということを何度も何度も確認することでできるようになるものです。

 

言い換えれば、学習量がたりない場合は、この問題は解くことができません。

 

お子様の学習具合にもしご不安がありましたら、よろしければ、教科書P71の問題を、お子様に解かせてみてあげてください。今のお子様の学習の理解度が、一目瞭然で分かります。

 

羽生校 教室長 相原洋平

2021年9月2日

今年度の夏期講習会が、昨日(26日)に終了いたしました。

 

パピルスの中学生は、2学期の定期テストに向けて、すでに学習に取り組んでいます。

 

毎年同じなのですが、多くの生徒(全体の8割くらい)が、苦労する問題があります。

 

例えば、中2の数学で言えば、一次関数の式をグラフに書く問題です。「y=3分の1x+3という式を、グラフで書きなさい」というもの。書き方としては、

①y軸上の+3の位置に点を打つ

②①で打った点から、右に3つ、上に1つ移動した箇所に点を打つ

③②の繰り返し。つまり、右に3つ、上に1つ移動した箇所に、表に収まる限り点を打ち続ける。

④表の中に打った点を、定規を使用し、線を引く

上記①~④で正解のグラフが書けます。

 

ポイントは、xの係数である分数の分母の数だけ(例の場合は3)右に移動し、分子の数だけ(例の場合は1)上に移動する、ということです。これが、中2生のおよそ8割くらいの子どもは、はじめはなかなか理解できないものです。

 

例えば、このような時、一人一人が、グラフを書けるようになるまで、一人一人にしっかり指導できるかが大事です。授業で教えたからといって、次の単元に一方的に進んでしまっては、子どもたちの「分からない」が残ったままになります。

 

皆様のお子様は、一次関数の式をグラフに書けるでしょうか。8割くらいの子どもは、最初は、このような問題に取り組むとき、テキストを目の前にして、固まった状態になります(分からない状態)。一次関数の式を、グラフに書けるようにさせてあげられるかが、中2生の2学期は、「数学ができるぞ!」という気持ちになれるか、それとも「数学ってホントわけわかんない」という気持ちになってしまうかの分かれ目だと思います。

 

ぜひ、一次関数の式を、グラフに書けるようにしてあげましょう!そのような時、子どもたちは、きっと数学が好きになってくれると思います☺

 

羽生校 教室長 相原洋平

2021年8月27日