自分で物語と問題を考える「国語的算数教室」

こんにちは、玉井式担当の牧です。
今回はサインワンで小学生向けに実施している「国語的算数教室」についてご紹介していきます。

「おはなしそうさくれんしゅう」では、生徒たちが自分で物語と問題を創作し、答えも求めます。1学期にはひらがなを書くのも苦戦していた1年生も、自分で文章をつくれるまでになりました

どんな問題にするかは生徒次第。完全自由ゆえの難しさもあります。手が止まっているときには、「この前のお休みの日は何したの?」と質問してみます。生徒自身の経験から物語を思いつくことは多いです。日記を書いているようにも感じますね。

物語が出来上がったあと、問題をつくり、それを自分で解きます。自分で問題をつくるには、逆算が必要です。足し算の式にするのか、引き算の式にするのか。この思考は問題を解くときにも大変役に立ちます。「出題者の意図を汲み取る」という高度なテクニックを少しずつ身に着けていくのです

国語的算数教室はお子様の国語的・算数的思考力を養います。ぜひ体験授業からご検討ください!