こんにちは、玉井式担当の牧です。
今回は、国語的算数教室の授業の様子についてご紹介します。
サインワンの玉井式国語的算数教室も、3月から新学年になっています。テキストが新学年のものになり、色が変わった表紙に新鮮な反応をする生徒たちを見ていると、ここまで頑張ってきてくれたことに感謝する気持ちと、これからまた新しいことを学んで成長していく姿を見られるという期待感で胸がいっぱいになります。
こちらの写真は、3年生のテキストの一番初め、「時こくと時間」のページです。4月から3年生になる、現2年生が解いています。
時計の読み方や時間は、1年生の頃からやってきました。それを、3年生では、時計の針が示す時を「時こく」、時こくと時こくの間の時の長さを「時間」と、概念でしっかりと区別することを学習します。これが、「時こく」を聞かれたときは「〇時〇分」で良いけれど、「時間」なら「〇時間〇分」と答えなければならないことを理解するのに欠かせません。
さらに、「24時制」についてもここで学びます。ただ、こちらは携帯などのデバイスをよく触る子供たちにとっては身近な表記ですよね。午後1時は13時、午後5時は17時など、よく目にする時間はすぐに答えられます。また、「午後1時は13時、午後2時は14時、午後3時は15時ってことは…」と聞いてあげると、「12を足せばいいんだ!」と気づいてくれます。
3年生の内容は、1年生、2年生で勉強したことを使いつつ、さらにレベルアップしたものになっています。当然、難しくはなりますが、自分の実力を測り、また大きく伸ばしてくれるものになります。国語的算数教室の最終学年として、身も心も大きく成長する1年になるはずです。
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