こんにちは、玉井式担当の牧です。
今日はサインワンで小学生向けに実施している「数の極・図形の極」についてご紹介していきます。
「数の極」は1~6までのグレードで分けられており、小学校の学年とおおむね一致します。
2年生の3学期ともなると、かけ算も集大成。グレード2のテキストで、1の段から9の段までまんべんなく覚えられているか確認します。かけ算を覚えていないと、3年生になってからも大変です。写真は、小学2年生の生徒ですが、すらすらとかけ算を解いています。お家でもお風呂場などでさんざん唱え、覚えたそうです。6,7,8,9の段は数字が大きくなるので、少し身構えてしまうようですが、2分ほどで右ページをすべて埋めていました。(全問正解でした!)

写真のテキストの左側のページには、かけ算を言葉で説明する問題が載っています。例えば1問目は、
「8のだんで かける数が 1ふえると、 答えは □ ふえる。」
という問題で、□=8となります。「8×2は8が2こあることと同じ」ということを頭に入れておけば、すぐに解ける問題です。九九は唱えているとつい、語呂のみで覚えがちになってしまいますが、玉井式の教材では必ず「意味」を問い直します。そしてさらに、それを応用させていきます。
「かけ算は覚えたけど、応用力が心配…」という方には、玉井式の「図形の極・数の極」がオススメです!自立学習型のため、タブレットも用いながら、自分のペースで無理なく、楽しみながら解き進められます。



