PCやタブレットの影響で目は悪くなりません!

PCやタブレットの影響で目は悪くなりません!

以前あったお問い合わせの際に、こんなご質問を頂きました。

「パソコンやタブレットの利用で視力が低下するのではないか?」と。

しかし、これは大きな誤解で、パソコンやタブレットを使うことが視力低下の原因ではないのです。

パソコンやタブレットで視力が悪くなるのは、液晶画面のせいではなくて、

同じ距離で長時間画面を見ることが原因です。

目のピントを合わせる筋肉がそれによって弱くなり、その結果視力が低下するのです。

視力の低下を防ぐためには、目への負担を減らせば良いのです。

同じ距離で長時間ものを見るのではなく、1時間に数分程度で良いので時間が無ければ1分でも休憩をはさんだほうが目の負担が軽減できるのです。

例えばパピルスの場合ですと、50分1コマで間10分の休み時間にしているのはそのためです。

具体的には、目を閉じて眼球を動かしたり、遠くを見たりして目のピント機能を働かせたりすることで、目の疲労感を軽減することが出来るはずです。

PC、タブレットを使う際は、必ず適度に休憩をはさみながら使っていきましょう!


G-PAPILS春日部校