成績を上げるためには何が必要?

成績を上げるためには何が必要?

「成績を上げるには、何が必要でしょうか?」

こんな質問をある日ある生徒から頂きました。

勉強時間?

勉強のやり方?

勉強のコツ?

やる気?

どれも、なんとなく聞いたことはあるけれど、いまいちピンと来ない人もいるかもしれません。

我々が色々な生徒たちを担当させて頂いた中で、導き出した最適解は、

「自分の弱点と向き合う当事者意識」を持つことだと考えます。

どういうことかというと、

勉強は、「できないところをできるようにする」ための行為で、

当事者意識とは、例えば、授業中、先生からの問いに自分があてられたら…

というあの何とも言えない切迫感と言えばわかりやすいでしょうか。

つまり、「できないところをできるようにする切迫感を持つ」ことが必要だということです。

成績を上げるためには、自分の出来ていないところ、自分の弱点としっかり向き合うだけでなく、

どうしても試験などは期限がありますから、それになるべく早く取り組む切迫感、締め切り意識を持つことです。

「これができるからなんとかなるだろう」「今回はダメだったけれど、運が無かっただけ」などと

考えずに、自分自身が謙虚になって、自分の弱点と向かい合ってみましょう。

そのためには、積極的に自分の実力が分かる模擬試験はもちろん、検定試験や、普段からの小テスト等を決しておろそかにしないことです。

まさに、練習は本番のように、本番は練習のようにやるということです。

練習以上のことは、本番ではできないし、本番になったら、急にすごい力が出るのはアニメのヒーローぐらいです。

今までの積み重ねたもの、準備してきたもので、勝負していかなければいけないのです。

だから、事前に準備することが非常に大事になります。

9月1日が防災の日でした。いつ災害が起こるかわからないですよね。

だからG-PAPILSでも行っていますが、避難訓練などして、事前に備えておく。

テストもそうですよね。事前に勉強した部分のどこが出るかなんてわからない。

だからどういった問題でも、いつでも知識を自在に出せるようにするような訓練や準備をするんです。

成績を上げる準備を、もう一度見直して実践していきましょう!

G-PAPILS春日部校