中学3年生の、夏期講習会。

夏期講習会も、本日で通算7日目となります。

 

夏期講習会の中3生は、中1・中2の復習をカリキュラムの柱としております。なぜなら、入試問題の7割は、中1と中2の内容から出題されるからです。

 

ただ、夏期講習会における子どもたちの変化は、目覚ましいものがあると私は考えます。それは態度変容ということです。

 

例えば、「これまで家で、全く勉強しなくて。もういい加減に勉強しないとまずいと思って・・・」というお話しを伺い、1学期終了間際から現在にかけて体験を行い、入塾していただけるご家庭が何件かあります。

 

そのご家庭のお子様としては、まず毎日塾に通う、ということが、これまでと大きく行動が変わることとなります。

 

また、単語テストなど、小テストが毎回あるので、塾でも授業や宿題に加え、小テストに合格するために家で予習を重ねてくる点でも、これまでと、子どもの行動が大きく変化した点と言えると思います。

 

パピルスは個別学習なので、子どもたち一人一人と、しっかりコミュニケーションを重ね、学習内容を決めます。また、みんなが頑張る気持ちを持っているので、そのような雰囲気が部屋の中に当たり前のようにあり、最近入塾した子も、同じような感覚になります。

 

完璧に、何もかもできなくてもいいと私は思うのです。「まず、単語テストを頑張ろう。それ以外のことは今はいいから」ということを、ある生徒に最近話しました。その子が頑張れることを、頑張る行動をとるようにさせ、ほんの少しのことでもいいので、目に見える結果を出せるようになり、喜んでほしい、勉強を楽しいと感じてほしい。その思いで、現在夏期講習会を運営しております。

 

今年度の中学3年生は、8月5日(木)をもって、募集を終了いたします。

 

もし、ご興味が少しでもございましたら、まずはお電話くださいませ。

 

今のお子様の状況や、パピルスのことについて、お話しさせていただきたいと思います。

 

教室長 相原洋平

℡:048-561-8000